向精神薬と不安障害が引き起こした精神病
精神疾患があり、回復に向かっていたが、自信喪失から招いた結果
薬の量が増えたそうです。落ち込みやストレスから突然襲ってくる病気
でもあります。
家族が付き添いで行けない場合は、本人一人で治療を受けることになる精神科。
介護の仕事をし始め元気になり、頑張りを見せていた知人。
体調不良で会社を休み信頼のおけるチームリーダーに相談してからその後から
チームリーダーの態度が変わったそうです。結局いずらくなり仕事を辞めて
しまいました。
影ながら応援していた私は、ショックです。
最近太りぎみだと思っていましたが・・・
向精神薬の副作用として食欲増加になり、太る場合が出てきます。
手術のときに用いる麻酔の作用のある向精神薬は、精神科で多く使われる
精神安定剤です。友人がその薬を飲でいます。
気力低下、不安が襲いワインを飲み、次ぎに向精神薬を飲み眠りにつく。
数日続く場合もあり、気分が良いときは、向精神薬を飲まない時もあるとの事。
薬に頼ることが多くなり、色々なことが重なり、
家族の勧めもあって、精神科の病院を変えたのが正解だと思います。
現在では、薬の量は減ってきている様でした。
医師もそれぞれ、適切な治療をしていると
思いますが、なぜ医師により、診断がバラバラなのか?不思議です。
精神病の急性期の療養は、心理的にも身体的にもしっかりと休息をとるという
基本的なことは、しっかり押さえる必要があると思います。
とても大切な課題かと思います。
4人に1人の患者が、治癒までに最低でも2年以上を要するそうですが、
その半数が再発している真実。
患者の多くの場合、治療が長期化して期間が長いとき不必要に多種類の多量の薬
を投薬されているケースがある様です。
精神病の治療方法に警鐘を鳴らしたい気持ちです。
・薬の処方や副作用について説明しない医者
・説明も簡潔にし、2種類以上の抗うつ薬を出したりする
・薬が少しづつ増えていく状態
・薬について質問するとわからない専門用語など使い、不機嫌になることもある
まわりの人の気づきと行動で、少しでも良い方向に行くと思いました。
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